うつ状態に陥ったらやるべきこと

筆者は慢性的なうつ状態に悩んでいます。
最初は気圧とか女性ホルモンのバランスとかも疑っていましたが、そうではない。

精神科に通ったこともありますが、どうもお医者さんを信用できずに通うのをやめました。

結局は「自分を守れるのは自分しかいない」のだと。
そう気付いてから、自分で色々と試しました。

元気な時とうつ状態を繰り返して、今は少し元気な時です。

自分が「うつ状態に陥ったらやっていること」を書いていきます。

自分流のメンタルヘルスです。専門家ではないので、その辺はご了承ください。

 

 

ここで言う「うつ状態」とは

  1. とにかくやる気が出ない
  2. 全てにおいてめんどくさい
  3. 起きれない。気付いたら横になっている
  4. 笑えない
  5. 現実逃避したい
  6. 誰にも会いたくない
  7. 何も信じられない

 

上記7項目全てに当てはまったときに「うつ状態」と呼んでいます。
どれか一つなんていつだって当てはまります笑

朝、目が覚めたら起き上がるのがめんどくさくて、ゴロゴロしているうちに夜になっている。
やらなきゃならないことがあるのに手が付けられない。

そんな時、「あぁ、わたしは今うつ状態なんだ」と思います。

 

 

うつ状態に陥ったらやっていること

  1. 何ならできるか考える。
  2. いちばん楽しいと思えることは何なのか考える。
  3. おいしいと思える食べ物は何なのか考える。
  4. お湯に浸かる。
    (自分で入れるのがめんどくさかったら銭湯に行く)
  5. 何とか外に出てみる。自分の足で歩く。

 

何ならできるか考える

何もやる気が出ない中で、何ならできるのか考えます。

食べることはできるのか・・・
スマホゲームならできるのか・・・
布団に入ったまま本なら読めるのか・・・

できること、何でもいいです。

本当にひどい状態になると布団をめくる力すら出てこないので、そうなる前にできることを考えて、食べるができるなら、這い上がって起きて、食べます。

本当のうつになるとまずいので、できることをします。

 

いちばん楽しいと思えることは何なのか考える

いちばん楽しいと思えることを考えます。

誰かと会話することが楽しいのか。
楽しみにしているテレビ番組や漫画があるのか。
ペットの動画が楽しいのか。

「楽しい」と思えることを考えるだけで、少し気分が上向きになります。
少し元気が出てきた時がチャンス。

元気が出てきたら行動しましょう。

 

おいしいと思える食べ物は何なのか考える

人は食べないと生きていけません。

おいしいと思える食べ物・・・

アイスクリームなのかお肉なのか、お寿司なのかお煎餅なのかマックなのか。

食欲はないかもしれませんが、ちょっと元気になった時に「アレ食べたいな」と思えるものがあるとちょっといいです。

ひどい状態になると食べ物のことを考えただけで吐きそうになります。
そうなってしまった場合は、考えるのをやめるしかありません。

 

お湯に浸かる

うつ状態だと何もかもめんどくさいのでシャワーで済ませてしまったりしますが、できるだけお湯に浸かるのがいいです。

自分でお湯を入れるのがめんどくさければ、銭湯に行くのも可。

癒し効果もあります。
不思議な疲れも取れます。

お湯に浸かるのは本当におすすめ。

 

何とか外に出てみる。自分の足で歩く

できれば太陽の光を浴びた方がいいです。

しかしうつ状態だと誰にも会いたくありません。

夜だったらあまり目立たずに外を歩けます。

ランニングをしている人や自分と同じように歩いている人もいます。

外に出るだけでいいです。

さらに言うなら、「自分の足で歩く」ともっといい。

わたしはポケモンGOをしながら歩いています笑

 

 

少し元気になってきたら・・・

いつまでもうつ状態でいるわけじゃないです。
ひどい状態になるのを回避すれば、少し元気になるタイミングもあります。

そうなったらチャンスです!

「やりたいこと」「やらなきゃならないこと」を片付けましょう!

それから、少し元気になってきたときに「料理をする」のがお勧めです。

何を作るか考えて
食材を買いに行き
キッチンに立ち料理をし
食べる。

生きるために必要なことが料理には詰まっています。