「なんか辛いな」と思う時に試してみて欲しい12のこと

「なんか辛いな」と思うことが誰にだってあります。
皆さんも経験があることでしょう。

耐えられない事柄ではないけれど「なんか辛い」
そんな時は休んでみてもいいんです。

軽い気分転換とか、ちょっとしたストレス解消とか、皆さんお持ちのものがあると思います。
今回は私流の「なんか辛いな」と思う時にやることを紹介します。

参考にしてみてください。

 

 

12時間後のことを考える

私がよくやる方法なのですが、「なんか辛い」時、12時間後のことを考えます
なんか居た堪れない時やその場にいたくないけど離れられない時、12時間後、自分は何をしているのかなぁと。

12時間後には、今いる場所には絶対にいない。
(もしブラック企業にお勤めで12時間後も仕事だという方はこっそり転職活動した方がいいです)

12時間後はくつろいでいるか眠っていることの方が多いです。
「なんか辛い」と思うのは日中のことがほとんどですし。

12時間後はやりたいことをやっている時間です。
なので、12時間後を楽しみに辛さを乗り越えられます。

※24時間後のことを考えてはいけません。
 「24時間後・・・また仕事だ」と余計に辛くなります。

 

番外:100年後のことを考える。

100年後のことを考えるといい。ともよく言われます。
100年後には今生きている人は誰ひとりとしていないから。

 

次の休日の予定を考える

次の休日は何をしていますか?
きっと自分が楽しいことをしているはずです。

趣味に時間を費やすもよし。
丸一日眠る最高な1日にしてもよし。

次の休日の予定を考えると不思議と力が湧いてきます。
そのために頑張ろうと思えてきます。

 

間違っても明日の予定を考えてはいけません(明日が休日だったら別です)。

空を見上げる

空を見上げるだけで気持ちが上向きになります。

一日1回、朝に毎日空を見上げてみてもいいかもしれません。
通勤時に一歩外に出た時や、ゴミ捨ての時など、外に出ることは案外多いものです。

空が晴れ渡っている時に見上げるのがベストですが、空は気まぐれなので曇っている時もあるでしょう。
そんな時でも空を見上げると、不思議と気持ちが上むきになってきます

 

元気がでる曲を聴く

自分にとって元気が出る曲。
気分が落ち込む時は、好きな曲を聞くのがよかったりします

今の流行りの曲じゃなくても、昔よく聞いていた曲とか、元気になれる曲、思い出のある曲なんかがオススメです。

メジャーな曲以外にも、ボーカロイドの曲や身近な人が作った誰も知らないような曲とか、他の人からしたら「なんでそれ?」と言われるような曲でも、自分が元気が出ればそれでいいんです。

幼い頃聞いていた童謡なんかも案外よかったりします。

 

気の合う仲間と会話をする

話しているうちに気が紛れたり、楽しくなってきたりして、落ち込んだ気持ちがいつの間にかなくなっていたりします。
仲間の存在に本当に感謝しかありません。

ただ、相手を選んだり、話の内容を選ぶ必要はあるかもしれません。
信用していると思って話出したら、急に自分のダメ出しをされてしまい、ただ聞いて欲しかっただけなのに余計に気持ちが落ち込んでしまったこともありました。

 

気の合う大切な仲間と会話をするだけで、ストレス解消になり、「また頑張ろう」と思えます。

 

自分を褒める

大人になればなるほど、誰も褒めてはくれません。

しかし自分で自分を褒めることはできます。
自分くらいは自分を褒めて認めてあげましょう。

それくらいでちょうどいいんです。

 

自然の多い場所に行く

自然の多い場所に行くと、呼吸が楽になって心も落ち着きます。
木の匂いとか、波の音とかを聴くと癒されます。

意識しないとなかなか行かないかも知れません。

自然の多い公園が近所にあるならラッキー。
新鮮な空気が肺の中に送り込まれて、気持ちがよくなります。。

「なんか辛いな」と思う時、ちょっと足を伸ばしてでも行ってみる価値はあります。

 

アクセサリーを身につける

アクセサリーを身に付けると不思議とパワーが湧いてきます。

気分や直感で選ぶのがおすすめ。
社会人でも「時計」くらいなら気軽に身に付けられるアクセサリーなのでおすすめです。

女性ならブレスレットやイヤリング。
男性ならタイピンなどを気分で変えてみるとアクセサリーがパワーを与えてくれます

アクセサリーは魔除けになるとも言われています。

パワーストーンもおすすめです。
自分に合ったパワーストーンを身に付けると、活力が湧いてきます。

 

 

 

ひとりで人混みに出かける※

※現在のコロナ状況下ではあまり人混みに出かけない方がいいです。
 コロナが無かった頃のお話です。

 

人混みの中に出かけると不思議な温もりを感じたり、雑音の中から漏れくる会話がとても人間味があって、落ち着くんです。

悩んでいるのは自分だけじゃない。
みんな苦しんでいる。仲間だ。

そんな風に感じて、ひとりじゃないって思えて、心が安らぎます。

人混みに疲れてしまう方は、カフェなどに入って腰を落ち着かせるといい。
喧騒が気になってしまう方は、イヤホンをはめて音楽を聴くのもいいです。

人混みが「なんか辛い」と思う気持ちをどこかへ追いやってくれます。

 

掃除をする

気分が落ち込む時に掃除をするのもかなりおすすめです。

自分がよく使っている机や身の回りのものを掃除すると、すっきりしてやる気が出てきます。
なんなら「半日掃除をする日」なんてのを決めて掃除をしてみてもいい。

今この記事を読んでくださっている机でもベッドでも、目についたところで構いません。手近なところから掃除を始めてみてください。
掃除をしだすと、次々と気になるところが出てきて、ここもあそこもと掃除の手が止まらなくなります。

気付いた時にはスッキリして、心も晴れていることが多いんです。

 

  

アイロンをかける

アイロンをかけるのは実はかなりおすすめです。

シワが伸びていく感覚が、心を落ち着かせてくれます。

日常で着る服や、勝負時に着る服、お気に入りの服、アイロンをかける服はたくさんあります。
普段アイロンをかけない方ほどかけてみてください。

結構ストレス解消になりますよ。

 



 

靴を磨く(洗う)

毎日履く靴は案外汚れてしまうものです。

休日にでも靴を磨いたり、洗ったりするのはかなりいいです。
次に外出するのがワクワクしてきます。

人に会う時に「真っ先に靴を見る」という方もいらっしゃいます。
そんな方にも堂々としていられるように、靴を磨くのはかなりおすすめ。

靴が綺麗だと自信に繋がりますので、「なんか辛いな」と思う時にぜひ試してみてください。

 

 

最後に

「なんか辛いな」と思う時にやってみて欲しいこと
  1. 12時間後のことを考える
  2. 次の休日の予定を考える
  3. 空を見上げる
  4. 元気が出る曲を聴く
  5. 気の合う仲間と会話をする
  6. 自分を褒める
  7. 自然の多い場所に行く
  8. アクセサリーを身につける
  9. ひとりで人混みに出かける
  10. 掃除をする
  11. アイロンをかける
  12. 靴を磨く(洗う)

「なんか辛いな」と思う時にやってみて欲しいことを12個上げました。
全部やるのは不可能でも、1つや2つ試してみてください。

特に「空を見上げる」のはすぐにできるのでおすすめです。

「なんか辛い」というのは一過性である可能性もあるので、ちょっと時間が過ぎれば元気が出てくることもあります。

ほんの少しここを乗り切って、また笑顔を取り戻しましょう。

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