食に対しての依存が完全に消えない話

自分は食に対して依存しています。
治ったと思っていたのですが、違いました。

食物依存症です。
良い出会いがあり食事療法を試みましたが、失敗しました。

 

誰かと会う用事があれば食欲を抑えられる」ことには気づいています。
しかし、孤独でいる期間が長すぎているのかもしれません。
誰にも合わない日もいまだに多いです。
人目さえあれば良いのでファミレスなどに行けば良いのですが、外食ばかりだと家計にひびきます。

もちろん自分で選んでいる道なので自分自身の問題です。
食に対しての依存」では、メンタル面が重要なのですが、どうしても食べてしまうんです。

 

 

 

エモーショナルイーティング

エモーショナル・イーティングとは、空腹からではなく、ネガティブな感情から「食べたい」欲求が生じ、それを満たすために食べ物をとることを指します。ネガティブな感情とは、悲しみ、怒り、寂しさなどさまざまで、要はストレスになるような感情のことです。

例えば、失恋の痛みなどからドカ食いを行うこともエモーショナル・イーティングの一つと考えられますが、一時的なものであればとくに問題はありません。誰でも、たまにはストレス食いをしてしまうことがあるでしょう。

問題は、エモーショナル・イーティングが頻繁に行われることです。とくにエモーショナル・イーティングでとられる食べ物は、極端に甘いものやしょっぱいものなど高カロリーのものが多い傾向があります。日常的に続けていると肥満につながったり、虫歯の原因になったり、糖尿病の原因の一つになったりする危険があります。

「働く人の心ラボ」より引用 https://blog.counselor.or.jp/business_p/f500

エモーショナルイーティングは感情的摂食とも言われています。

調べれば調べるほど自分に当てはまってしまいます。
お腹が空いていなくても食べてしまう。と言うのは、心の問題です。

 

満たされない → 食べる → 後悔する

と言う負のサイクルを繰り返してしまうのです。

満たされれば良いんです。
だけど満たされ方がわからない場合もあります。
深い問題です。

 

 

依存症は自分自身との戦いであること

依存症は自分自身との戦いです。

お腹は食べ物を受け付けていないのに、心が飢えていて食べ物を食べてしまう。
メンタルさえ回復すれば、この病気は治ります。

調べた情報だと、「5分我慢してみると良い」とあったので、まずはそれを試してみようかなと。

(追記)
5分我慢できたら食欲がどこかへいくので良いかもしれません。

 

余談:どうして誰にも相談できないのか。

「相談」すると徹底的に馬鹿にされた過去があります。トラウマです。
「相談」はしては行けないもの、と言う刷り込みが子供の頃にされてしまいました。

幼い頃ですから、「友達」は相談の話を聞くより遊ぶことが何より重要で、私の話を聞いて心が重くなるせいか避けられました。
「親」は率先して私を馬鹿にしました。私の一挙手一投足を馬鹿にしてくるものですから、出来るだけ親の目に触れないように行動していました。

親は私の友達や「大人」の前でも嬉しそうに私のことを馬鹿にしました。
心が暗くなって、誰のことも信用できなくなりました。

未だに他人を信用することができません。
幼い頃のトラウマって怖いですね・・・

 

「相談」を持ちかけると、自分がより辛くなる。

透明人間に本気でなろうとしていました。
誰の目に触れなければ、自分が傷つくことはないと考えていました。
当然透明人間にはなれませんでした。

 

 

こころのほっとライン
1回20分 無料 電話相談 1日2回まで
ほっとライン専用ダイヤル03-5928-5027

時間は決まっていますが「話を聞いてくれる人」がそこにいてくれます。
東京外からでも可能です。

フリーダイヤルではないので、通話料がかかります。

 

こころのほっとチャット
1回50分 無料 チャット相談 1日1回まで

チャット形式のSNSカウンセリングです。SNSを通じて無料で相談できます。
電話が苦手な方にオススメです。

 

※どちらも人気のため大変繋がりにくいです。
 それでもめげずに何度もトライして下さい。

 

最後に

エモーショナルイーティングでなくても、心の問題を抱えている現代人は多いんじゃないかと思っています。
たまに調子の良いときや、異常に落ち込むときもあります。
それも全部自分なんだと受け入れる強さが、今の自分にはありません。

いつも調子が悪いわけじゃないし、いつも元気なわけじゃない。
膝を抱えて一人で泣きながら眠る時もあるし、人の優しさに触れる時もある。

それでも、いつか壊れた心が修復されることを願ってしまうのです。

 

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