アニメ「進撃の巨人」にどハマりして最新話まで一気に見たら○○のことに涙が止まらない。

アニメ「進撃の巨人」にどハマりして最新話まで一気に見たら○○のことに涙が止まらない。

「進撃の巨人」と言う物語をご存知ですか?

大人気なので知っている人も多いですよね!

わたしは漫画で一気に読んだことがありますが、マーレ編に突入してから訳がわからなくなって止まっていました。

しかし、ディズニープラスにてアニメ「進撃の巨人」が公開されており、たまたま目に着いたので見てみることにしました。

そうしたら、どハマりしました笑

面白いです!

個人的に熱血すぎるキャラクターが苦手なので、主人公のエレンには何も共感はできないのですが、周りのキャラクターとのバランスが良くて面白く見れます!

先の読めない展開もハラハラして面白い!

正直漫画の方はぐだぐだしている感じもあって、「早く展開進まないかな」と思うこともありました。

しかしアニメの方はぐだぐだがなくすっきり進んでいくのでとても見やすいです!

ちょっとグロかったり暴力表現があったり、言葉遣いが悪いキャラクターもいるので、お子さんにはお勧めしないです。

「進撃の巨人」の魅力

進撃の巨人は少年漫画です。

「巨人を倒す」という目的でエレンが強くなっていきます。

先の読めない展開で、いつも続きが気になってしまい、どんどんのめり込んで行きました。

兵士長のリヴァイが登場してからは、爽快な戦闘シーンがとてもいい!

巨人たちが織りなす迫力あるシーンもいいのですが、個人的にはリヴァイやミカサのアクロバティックな戦闘シーンの方が好きです。

キャラクターたちが思い悩みながら成長していくのもいいですね!

それからギャグっぽい部分もあったりして時々笑えるのもいいです!

個性豊かで魅力的なキャラクターや、先の見えない展開が進撃の巨人の面白さかなって思っています。

シーズン1からシーズン4

わたしはアニメ「進撃の巨人」をディズニープラスで見たから後で驚いたのですが、もともとNHKで放送されていたのですね!

これを知ってめっちゃ驚きました。

NHKでやるんだって!

だって結構グロいですし、人がどんどん死んでいきます。

いくら深夜帯とはいっても驚きました。

アニメ「進撃の巨人」はシーズン1から始まって、シーズン4がファイナルシーズンです。

シーズンの変わり目がわかりにくくて、ディズニープラスで見ているので「いつの間にかシーズンが切り替わっていた」という感覚です。

  • シーズン1・・・エレンの子供時代・シガンシナ地区崩壊〜訓練兵時代〜エレン巨人化〜ストヘス区にてアニとの戦い
  • シーズン2・・・壁の中から巨人発見〜ウトガルド城の戦い〜巨大樹の森の戦い
  • シーズン3・・・レイス家の話・クーデター〜ウォール・マリア奪還作戦〜地下室
  • シーズン4・・・マーレ編

大雑把に分けるとこんな感じです。

シーズンごとの壁はほとんどないです。

個人的にはシーズン2のあたりがいちばん好きです。

シーズン1は謎だらけですし、シーズン3からの人間同士の戦いは見ていてちょっと辛い。

マーレ編は憎しみが憎しみを呼び裏切りも多く複雑な展開も多くちょっと混乱します。

最初は勧善懲悪の物語かと思っていましたが、ラストに向かうにつれてそれは全然違ってきます。

複雑すぎる物語で、死が身近にあって、誰を信じればいいのか疑心暗鬼になります。

進撃の巨人で好きなシーン

シーズン1
  • エレンが駐屯兵団に囲まれミカサとアルミンが守るように前に立っているシーン
  • リヴァイが初めて登場するシーン
  • ハンジが巨人に名前をつけているシーン

「誰かを守っている」「背中合わせ」が好きなので、いちばん最初に感動したのは巨人化が説かれたエレンがワケもわからず駐屯兵団に囲まれている時、守るようにして立つミカサとアルミンのシーンが好きです。

「仲間想い」なのがいいです!

リヴァイが初めて登場するシーンもすごく好きです!

爽快感のあるアクションがたまらないです!

進撃の巨人の見方がちょっと変わったのが、「ハンジの登場」です。

ハンジは巨人に興味津々の変人で、リヴァイに「奇行種」と言われたりします。

生け捕りにした巨人たちに名前をつけたり、思いがけない展開だなと思いました。

ハンジ登場で一気にギャグ感が出てきました

シーズン2
  • ハンジがニック司祭に激昂するシーン
  • ユミルがヒストリアに言う「お前、胸張って生きろよ」のシーン
  • 巨大樹の森に向かうエルヴィンの「心臓よ捧げよ!」と片腕を喰われながら「進めぇ!」と指揮をとるシーン

ギャグキャラだと思っていたハンジが壁の秘密を黙っていたニック司祭に激昂するシーンはハラハラしました。

同時に、ハンジかっこいい!とわたしはこのときハンジに惚れました!!

ハンジがいちばん好きなキャラです!

普段は巨人に興味津々で変人奇行種のハンジが、時に強くカッコよく分団長として振舞う姿はとってもかっこいい!!

他には、ウトガルド城の戦いでユミルが巨人の正体を現す時、ヒストリアに言った「お前、胸張って生きろよ」のシーン。

なんだか神秘的でよかったです。

うまく言葉にできないのですが、とてもよかった。

調査兵団団長のエルヴィンが「心臓を捧げよ!」と声たかだかに言い放ち、団員を先導して馬を走らせるのがとてもカッコ良かった。

現実にもいてくれないかな、こう言う人。

こういう上司がいてくれたら絶対にわたしもついていく!

片腕を喰われながらも「進めぇ!」と団員たちに全力で指示を出す姿は何かを超越していました。

シーズン3
  • リヴァイとケニーの最初の戦闘シーン
  • 礼拝堂の地下でエレンが吹き飛ばされそうになり、間一髪間に合った調査兵団のリヴァイ・ジャン・コニーがエレンが飛ばされないように捕まえているシーン
  • ウォールマリア奪還前、リヴァイがエルヴィンに戦地に行かないよう説得しているシーン
  • 超大型巨人の熱風からモブリットがハンジを守るシーン

リヴァイとケニーは街中で戦闘するのですが、スピード感と爽快感が半端ないです。

これはアニメだから成せる技なのかな。

強いリヴァイがかっこいい!

リヴァイは冷たいように見えて結構仲間思いなんですよね。

礼拝堂の地下で、エレンとヒストリアを助けにきた調査兵団が、捕まったエレンが吹き飛ばされないように全身で掴まえているシーンも好きです。

多分マイナーだと思います。

力を合わせて全力で助けている姿が好きなんです。

リヴァイが手負いのエルヴィンに対して、ウォールマリア奪還戦に参戦しないように説得するシーン、ここも好きです!

死ににいくようなエルヴィンに、死んで欲しくなさそうなリヴァイがとてもいい。

それから、ウォールマリア奪還戦は全体的に好きなのですが、超大型巨人の熱風からモブリットがハンジを守るシーン。

これは本当に泣けました!

ずっと一緒にいてハンジのツッコミ役でもあったモブリットが身を挺してハンジを突き飛ばして守ったのは、涙なしには見られませんでした。

シーズン4
  • 団長になったハンジ

マーレ側の話は正直あまり好きじゃないです。

漫画で読んだときには、進撃の巨人とは別の話かな?と最初は思いました。

マーレ編主人公のような立ち位置のガビもあまり好きにはなれなくて、漫画版の方は離脱しました。

アニメ版はストーリーがわかりやすかったので見やすかったです。

エルディア側にストーリーが移ってからは面白く見れました!

団長になったハンジさんがかっこいいです!

この記事を書いている時点でまだアニメは続いているので、最終回になったら書きたします!!

進撃の巨人で好きなキャラクター

進撃の巨人で好きなキャラクターはハンジさんです!!

分隊長ハンジさんは面白くて、団長ハンジさんはかっこいい!!

もともとかっこいい女性が好きなんです。

うっかりネタバレ考察を読んでしまったので、ハンジさんがどうなるのか知ってしまいました。

でも、現時点でアニメではかっこよく存在しています!!

進撃の巨人は男性向けの作品だと思うのですが、そういう作品に必ずいるような萌えキャラや露出キャラがいないのがいいですね!!

さて、タイトルなのですが、「○○のことに涙が止まらない。」

これはネタバレ考察をうっかり読んでしまったことでハンジさんがどうなるのか知ってしまいました。

アニメではまだなのですが、どう書いたらいいのか・・・

ハンジさんのことで涙が止まらないんです!!

ハンジさんが大好きなんです!!

わたしは一度ハマるとどっぷり浸かってしまうので、しばらくマイブームは進撃の巨人です♪