【おすすめ映画】毒親育ちでも安心して観られるディズニー映画12選

【おすすめ映画】毒親育ちでも安心して観られるディズニー映画12選

映画、好きですか?映画。

筆者は大好きで、「ディズニープラス」に入っています♪

ディズニー映画が特に好きなんです。

ただ「何気なく観ていたらモヤっとする展開がある。しかも世間的な評判はいい」みたいな感想を持つことがあって・・・
映画の感想は十人十色で良いと思うのですが、「毒親育ち」からしたらモヤっとしかしない。

特にお涙頂戴系のファミリー映画がそうですね。
「作られた感動」には違和感がある。

そこで今回は「毒親育ちでも安心して観られるディズニー映画」を紹介します!!

筆者の完全な主観にはなりますが、ぜひ参考にしてください!!

毒親育ちでも安心して観られるディズニー映画

クルエラ

クルエラはヴィラン(悪役)の物語です。
主人公のクルエラが破天荒で痛快!
でも自分の夢のために健気にがんばる姿もあり、応援したくなります!

母と娘の関係、そして復讐の物語です。

クルエラは破天荒な性格。
子供時代は学校に馴染めず、友達がひとりいただけ。
いたずらしたり物を壊したり、学校を追い出されます。
お母さんが支援を求めにクルエラを乗せて車を走らせ、あるパーティーに出向きます。
そこで、お母さんは崖から落とされて死んでしまいました。
クルエラは失意の底にいますが泥棒の少年二人に助けられて生き延びます。

大人になり泥棒家業をしていましたが、ファッションデザイナーに憧れています。
エステラという名前(こちらが本名)でデザイナー事務所に入り、そこでボスであるバロネスに気に入られました。
バネロスに信頼され、ファッションデザインをすることに喜びを見出していたクルエラでしたが、お母さんを殺したのがバロネスだということが発覚。
さらに、自分の本当の母親がバロネスだということにも気づきました。

仲間と協力し、本当の母親に復讐を決意。

持ち前のファッションセンスでバロネスに対抗していきます。

クルエラの魅力

  • 豪華で美しいファッションバトル
  • 本当の母親を特別視しないところ
  • 展開が多いので飽きない

マレフィセント

マレフィセントもヴィラン(悪役)の物語です。
愛に裏切られたマレフィセントが、王の娘に呪いをかけます。
しかし娘の成長を見守っているうちに親心が芽生えます。

本当の愛とはなんなのか、考えさせられます。

美女と野獣(実写)

有名なディズニープリンセス、ベラの物語です。
不思議な女の子ベラと、呪いをかけられた野獣のお話。
ガストンという悪役がいい味だしてます。

勇敢なプリンセスに、勇気をもらいます。
個人的には実写が好きです。

アラジン(実写)

有名なディズニープリンセス、ジャスミンの物語。
野心家で国の支配を狙っているジャファーが悪役です。
泥棒のアラジンが、魔法のランプを手に入れ、ジャスミンに近づきます。
しかし国の争いに巻き込まれてしまいます。

ジャスミンも闘う女性。
女だからと何もさせてもらえないもどかしさを抱え、そこを打ち破ろうとする姿がとても好き!

ミュージカルが好きならとてもおすすめです!

スノーホワイト(実写)

有名なディズニープリンセス、白雪姫の実写版。
アニメーションは王子様を待つだけのお姫様であまり好きではないのですが、実写版のスノーホワイトは戦う女性へと豹変しています。

中世ファンタジーが好きな方へおすすめ。
スノーホワイトが軍隊を率いて城を取り返しに立ち向かう姿はカッコいい!!

ムーラン(実写)

ムーランは男装して戦地に乗り込む女性です。
戦いの途中で女性だとカミングアウトしますが、その後も戦い続けます。

戦う女性が好きならおすすめです!

アリスインワンダーランド

不思議の国のアリスの実写版です。
望まぬ婚約をさせられていたアリスは、偶然見つけた白兎を追って不思議の国に迷い込む。

赤の国と白の国の戦いに巻き込まれていくアリスは、だんだん強くなっていく。

ラーヤと龍の王国

信じることがテーマの物語。
世界を元に戻し石にされた人を取り戻すため、ラーヤは龍を復活させる旅に出る。

塔の上のラプンツェル

魔法の髪を持つラプンツェルは、母に塔に匿われていた。
1年に1回、塔から見える「灯籠」を一目見たいと憧れを持つようになる。

ある日、塔に侵入してきた盗人フリンに案内されて、灯籠を見るための旅に出る。

モアナと伝説の海

島国に住んでいるモアナ。
平和だった島だが、作物が育たなくなる。

海に選ばれたモアナは、両親の反対を押し切り、海に旅に出る。

アナと雪の女王

氷を出せる姉のエルサと、魔法を持たない妹のアナの姉妹の物語。
仲の良い兄弟だったけれど、幼い頃姉のエルサは魔法でアナを撃ってしまう。
それ以来魔法を使うことが怖くなったエルサは、心を閉ざしてしまう。

リメンバー・ミー

ピクサーの映画です。

主人公のミゲルは、ミュージシャンを夢見ている。
しかし、彼の一族は音楽が禁止されていた。

ある日、ミゲルは先祖たちのいる「死者の国」に迷い込んだ。
そこで会った陽気なガイコツと共に不思議な冒険を経験することになる。

最後に

毒親育ちでも観やすい映画は、「家族をテーマにされていない映画」もしくは「ファンタジー」です。

「家族愛」をテーマにした映画は、モヤッとしたり「こんな家族ならよかった」と実際の自分たちの家族と比較してしまい余計に落ち込んでしまうこともあります。

毒親育ちが観ない方がいいディズニー映画として「ミラベルと魔法だらけの家」「メリダとおそろしの森」をあげます。
この2タイトルはモヤッとします。
主人公に全く共感ができません。

「シンデレラ」は毒親育ち的にモヤッとするわけではないのですが、主人公のシンデレラが可哀想すぎて観ていられないです。

好みはあると思いますが、映画はいいものなので、ぜひ自分に合う映画を見つけてくださいね!