心が満たされていないと食べてしまう

孤独に生活していて、誰とも話をしていない状態が続くと、つい食べ物に手が伸びてしまいます。
「あぁ太ってしまう・・・」と思っても、食べることを止めることができません。

特に孤独に生活しているわけではなくても、「気づいたら食べてしまう」「心が満たされないと食べてしまう」と言うことはないでしょうか。

心の飢えを簡単に満たしてくれるのが「食」なんです。
一瞬の幸福を求めてつい食べてしまい、後々後悔する。それの繰り返し。

悪いパターンだと分かっているのにやめられない。

そのことについて、思考してみました。

 

 

お腹が空いていないのに食べてしまう

お腹が空いていないのに食べてしまう。
それは身体的にではなく、精神的に満たされていないからです。

家に食べるものがなければ、コンビニなどに買い出しに行ってまで食べてしまうこともあります。
我慢すればいい。そんなことはわかり切っているのに、食べてしまうんですよ。

これは満たされている人には理解できない感情です。
病的に心が飢えていると、手が伸びるのは食べ物なんですよね。

だとしても食べ続けていると、肥満や糖尿病の原因になり、体に悪影響が出てしまいます。

心が満たされればいいのです。
ストレス解消や誰かに話を聞いてもらったり、没頭できる趣味を見つけることができると解消されることもあります。

 

 

 

エモーショナルイーティング

お腹が空いていないのに食べてしまうことを「エモーショナルイーティング」と言います。

詳しくは別の記事にありますので、よかったらどうぞ。

 

できる範囲で少しずつ回復していくしかありません。
どうしても食と切り離すことができなければ、「自分で丁寧に料理を作る」ことがオススメです。

その理由は、自分で手間隙かけて作った料理を、ガツガツ食べることはまずできません。ゆっくり味わって食べることがほとんどですよね。
ゆっくり噛んで食べることで、満腹感が出ますので、食べ過ぎを防ぐことができます。

 

 

  

心が満たされるためにはどうしたらいいのか

心が満たされるためにはどうしたらいいのか。

心の飢えを凌ぐために、自分の心ときちんと向き合って、なぜ飢えているのかを根本的に解決していく方法があります。

人間関係で満たされていない。大失恋をしてしまった。学校や会社でいじめにあっている。
など、心の飢えのほとんどは対人関係かと思います。

新しい趣味を初めて新しい人間関係を構築する。新しい恋をする。いっそのこと環境を変えてしまう。
そんな思い切った行動に出ることで心の飢えはいつの間にかなくなって、心身ともに健康的になることもあります。

 

最後に

食べてしまうは生きる上で必要な行動です。
しかし食べ過ぎは毒ですし、健康を損なってしまいます。

心が満たされていないと食べてしまう。それは誰しもが経験のあることだと思います。
それが一時的な行為であればいいのですが、続いてしまうと問題です。

誰かに話を聞いてもらうのが一番ですが、そう簡単に行かないこともあるでしょう。

物事にはタイミングがあります。
頑張れる時に少しずつ立ち上がって、より良い生活にできるよう、挑戦してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です