【映画レビュー】魔女がいっぱい

映画館で映画「魔女がいっぱい」を観てきました!

CMを観て、面白そうだなと思って、事前情報なしで行ってきました!

感想をお伝えします。

 

魔女がいっぱい公式サイト

 

 

【映画レビュー】魔女がいっぱい

魔女がいっぱい あらすじ

1960年代。ある豪華なホテルに若くおしゃれな女性たちがやって来る。彼女たちは、美しく邪悪な大魔女“グランド・ウィッチ”(アン・ハサウェイ)と世界中に潜む魔女たちだった。魔女は普段は人間として生活し、魔女だと気づいた人間を魔法で動物にしていた。大魔女は魔女たちを集め、ある邪悪な計画を実行しようとする。しかし、一人の少年がその計画を知ってしまう。

シネマトゥデイ

「魔女がいっぱい」は、原作が児童文学です。

原作者のロアルド・ダールは「チャーリーとチョコレート工場」でも知られています。

アン・ハサウェイが主演を努めています。このアン・ハサウェイは美しい女優さんで、「プラダを着た悪魔」などにも出演。

監督はロバート・ゼメキスです。他の監督作品には「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズなどがあります。

 

クリスマスの日、主人公の「ぼく」は両親を交通事故で亡くし、孤児となってしまう。
おばあちゃんが「ぼく」を引き取り、落ち込む「ぼく」をなんとか元気付けようとあの手この手を使う。

元気になってきたある日、「ぼく」は魔女を目撃してしまう。
そのことを話すと、おばあちゃんから魔女の恐ろしさを語られる。

魔女から逃げるために、「ぼく」はおばあちゃんとホテルに向かう。
しかしそのホテルでは魔女の集会が開かれる予定があった。

その魔女の集会で、「ぼく」は魔女たちの計画を知ってしまう。
「ぼく」と友達のブルーノがネズミにされてしまう。

魔女たちの恐ろしい計画を阻止しようと、「ぼく」を含む3匹のネズミたちとおばあちゃんは協力して魔女たちに立ち向かう。



魔女がいっぱい 感想

「魔女の登場遅いな・・・」と思ったら、魔女は主役じゃないのですね。
分かりやすいほどのヒール(悪役)で驚きました。

魔女にもう少し人間味があったり、全体的にコメディ要素がもっとあればよかったかな。

 

何より、主役の「ぼく」が最後人間に戻れたらよかった。
もしくは、「ぼく」が逃げ切ってネズミにされずにいたらよかったかな。

 

ネズミにされたら戻れないのは現実的だなって。
ファンタジーにするんだったら戻れるのもいいのに。

最後は世界中の魔女をネズミにしてしまおうと、子供たちを先導してました。それって魔女のやっていることと同じだと思ったので、モヤッとしました。

 

勧善懲悪の子供向けの映画?
だけど子供向けにしてはちょと残酷かなと。
(原作が児童文学だと観た時は知らなかった)

子供向けにしては吹き替えはなく、ちょっと違和感。
子供向けじゃないとしたら、誰向けに作られた作品だろう??

 

ファンタジーというには夢がない。

正直、もう一回観たいとは思いません。

あまり映画を悪く言いたくはありませんが、あまりいい映画だとは思えませんでした。

 

唯一、魔女が美しいから観てられます

 

 

魔女がいっぱい キャスト

  • アン・ハサウェイ / 大魔女グランド・ウィッチ
    他出演作品:レ・ミゼラブル
  • オクタヴィア・スペンサー / おばあちゃん
    他出演作品:ズートピア/スパイダーマン
  • スタンリー・トゥッチ / ストリンガー3世
    他出演作品:美女と野獣/トランスフォーマー
  • ジャジール・ブルーノ / ぼく

 

 

魔女がいっぱい 予告動画

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