【恐眠症】眠るのが恐い時に自分がやったこと

恐眠症(きょうみんしょう)・・・漢字変換で出てきません。

その名の通り、「眠るのが恐い」と言う病気です。
難病だとも言われています。

筆者も一時期「眠るのが恐い」ことがありました。
眠ったら死んでしまうと思っていたんです。

その頃はどうしようもなく、かと言って眠らないわけにもいかず、苦しみました。
不眠に陥って、睡眠不足なので何もかもうまくいかない。

そんなんなので、体調を崩しますし散々でした。

当時筆者が行っていた対策についてお話しします。

 

「寝るのが怖い」という感情|理解され難く、苦痛を伴う。

 

眠るのが怖かった時に自分がやったこと

「眠るのが恐い」と言う時代は何回か繰り返しありました。


そのときに一番辛かったのは、「理解してくれる人がいない」ことでした。

それでも「眠るのが恐い
だけど「寝ないと疲れが取れない」「明日の活力が足りなくなる」

「寝よう」「寝なきゃ」と思うほど眠れなくなり、どうしようもなくなるんです。

 

自分の中でなんとか規則性を見つけて、どのようにすれば眠れるのか、頭を回転させるのですが考えるのも苦痛でした。

出来る限りストレスが掛からず、眠るのが恐くなく、自分に出来ること、それは数多くはありませんでした。

 

眠くなるまでゲームをする

別名:現実逃避

RPGだとベストです。
その世界観に入り込んで、眠る恐怖を忘れられます。

眠くなったら寝ると言う感じでやっていました。
この方法だとお布団に入った時にすぐに寝付けたのでよかったです。

ストレスが掛からず眠りにつけるのは良かったです。
ただ眠り過ぎてしまうこともあるので、次の日が休みの日でないと、支障がでてしまうこともあります。

 

学生だと親から何か言われてしまうこともあるかもしれません。
「眠るのが恐い」と言う気持ちをわかってくれる親なら良いのですが・・・

 

恐眠症だった自分の対応方法です。
 ただ「楽しい」だけで夜通しゲームをするのはオススメしません。

 

寝ない

別名:徹夜

部屋を明るくして読書したり絵を描いたりしていました。

恐いならいっそ眠らなければ良い。
そんな単純な思考でした。

徹夜した次の日はぐっすり眠れました。

あんまり徹夜を繰り返すと体力や気力が落ちたり顔色が悪くなったりします。
なのであまりお勧めはしませんが、時々ならいいと思います。

実際、筆者はこの方法で回復したこともあります。
毎日は体力が持ちませんが、眠らなかった次の日は何も考えずに眠れることも多かったので、結構おすすめです。

 

夜は恐いから昼間寝る

別名:昼寝

休みの日にしかできませんが、週に1日くらい「安心して眠る」「恐怖を感じずに眠る」のにはよかったです。

個人的には「外が明るい」と言うだけでどこか安心するところがあります。
なので、「安心して眠る」ために「お昼寝」は最適でした。

体力的な疲れをとるのもそうですが、心の安心を得るために、お昼寝は最高です。

 

神社に通う

別名:神頼み

心霊的に嫌な予感がして眠れなかった頃、神社によく行ってお参りしました。
効果があったのかは分かりませんが、しばらくすると眠れるようになりました。

神社に通うときには身を清めたり、神様に失礼のないように振る舞ってください。
神様に雑な振る舞いをすると、叶う願いもかなえてもらえません。

神頼みは何をするにも最後の手段です。

 

 

環境を変えたら眠りに対する恐怖は消えた

引越しをした時

私は何度か引越しをしています。

引越しをすると、 

  • 新しい環境に慣れる
  • 必要なものを用意する
  • 近所のスーパーの位置などを覚える

そんな労力をさき、「寝るのが恐い」なんて思う暇もなく夜はぐっすり眠れるようになります。

 

環境を変えると、驚くほどぐっすりと眠れるようになりました。
環境を帰ることは簡単なことではありませんが、思い切ることも時には必要です。

 

転職をした時

堂々と言えることではありませんが、筆者は転職回数が多いです。

ブラック企業を退職した時。
辞めてからは安心して眠れるようになりました。

そうでなくても、新しい職場に行くと、仕事を覚えたり仲間を覚えたり、覚えることが多かったです。
その結果、夜ぐっすり眠れるようになりました。

 

自分の置かれている環境は大切

何の原因で「恐眠症」になってしまったのか
トラウマ・悪夢・心霊現象・・・

恐眠症になるきっかけは日常に転がっています。
薬があるわけでもなく、難病とも言われています。

時間が解決するかもしれませんし、人と会話しているうちに治るかもしれません。

明確な解決方法はなく、個人個人で色々試してみるしかない。
原因を取り除くことができれば一番いいのですが、そんなに簡単にできるならみんな苦労していません。

 

話し相手が欲しいなら筆者でよければ聞きますので、お気軽にメールしてきてください。
個人情報は守ります。

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