二尊院・祇王寺・大覚寺 ひとり旅の記録

2019年11月、紅葉の季節に嵐山に行ってきました。
その時の旅行記です。

二尊院祇王寺大覚寺の様子をお伝えしていきます!!
全て嵐山方面ですので、歩いて回りました。
紅葉が美しすぎるのが特徴で、写真が多めになっております。

 

 

 

二尊院

こういう機会でもないと行く事はないだろうと思い、二尊院も計画の中に入れてました。
道に迷うことを心配していましたが、人がそこそこいたので、着いていくだけでたどり着きました笑
本堂が不思議と落ち着く場所で、気づいたらまったりしていました!

 

色々な写真を撮りましたよ!

 

とても落ち着いて、できればずっといたいくらいでした。

紅葉の季節なので、一眼レフを二つ構えた人もいました。
ただ早い時間だったので、人があまりいない中で写真を取れたのはよかったです。
帰り際には人が増えだしたので、写真ガチ勢は10:30には撮り終わっているくらいがいいかもしれません。

 

御朱印もいただきました!
季節限定だそうです!

ゆっくりできたことに感謝。
次へ向かいます。

 

祇王寺

次は祇王寺です!
さすが嵐山、結構坂を登りますね・・・

「大覚寺と共通の入場券」を購入しました!
二箇所で600円です。
行き方の地図ももらえて、これは嬉しい!

 

道がちょっと狭いかな。
運よく人があまりいないときに来れたら、いい写真がいっぱい撮れそうです。

 

苔の御朱印です!
実際に自分の御朱印帳にいただく事はできませんが、これは見る価値あります!! すごい!!

 

苔リウムの一つ。
美しい・・・

 

途中で「竹みくじ」というのがあり、何の気なしに引いてみました。
そうしたら、「小吉」なのにとても当たっている気がして・・・
特に「家族=干渉は控えて」というのがビクッとしました。

祇王寺・・・とてもいいです!
また来たい!!

 

 

大覚寺

大覚寺にも行ってきました!
嵐山はここで最後です。

「歩いて25分です」と言われましたが、もう少し早く着きました!
途中で私と同じ地図を持った人とすれ違ったりしました。
「きっと大覚寺から祇王寺に行くんだなぁ」と想像していました笑

 

弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山。
正式には旧嵯峨御所大本山大覚寺と称し、嵯峨御所とも呼ばれる。
平安初期、嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されたが、これが大覚寺の前身・離宮嵯峨院である。
嵯峨院が大覚寺となったのは、皇孫である恒寂入道親王を開山として開創した貞観18年(876年)である。
弘法大師空海のすすめにより嵯峨天皇が浄書された般若心経が勅封(60年に1度の開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場として知られる。
明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡(住職)を務めた格式高い門跡寺院である。いけばな発祥の花の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の総司所(家元)でもある。時代劇・各種ドラマのロケ地としても有名である。

大覚寺公式サイト

 

大覚寺は境内がとても広かったです。

今だけ「霊宝館」に入れるという事で、せっかくなので+300円でみてきました!

写真はNGということなので全くありませんが、とても厳かでよかったです。
五大明王様がとても迫力があり、それぞれお顔や持っているもの、手の数などが違い、観察していると色々と発見できました。
もう一度見に行きたいです。

 

御朱印もいただきました!
受付のところで御朱印帳を預けると、拝観している間に書いてくれます。
写真は「金剛夜叉」様の書置きで、拝観中にあるお店で購入できました!
他にも五大明王様全員分の御朱印がありますが、全部はマネーが足りないので購入できず・・・
また行った時に1つずついただこうかなと思っております!

写真の右上にあるのは小さなお地蔵さんのおみくじです!
来年の干支のネズミと迷いましたが、可愛かったのでお地蔵さんを選びました!

 

  

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