一人暮らしをしてよかったこと・辛いこと|毒親育ち

一人暮らしをしてよかったこと。

「20代のうちに一人暮らしを経験しておきなさい」

そう聞いたことがあります。
生活の大変さや、お金の管理など、一人暮らしをしてみないとわからないことがあるから。

今回は毒親育ちの筆者が一人暮らしをしてよかったことを書きました。

 

 

一人暮らしをしてよかったこと

一人暮らしをしてよかったこと
  1. 親から物理的に離れることができた
  2. 自由を感じることができた
  3. 家の中で気を使わずに生活ができる
  4. 金銭感覚が身についた

親から物理的に離れることができた

これが一番大きい!

小学生の頃から親から離れたいと思っていて、将来の夢が「一人暮らし」だったほどです。

小学生時代は毒親には気づいていなかったのですが、今思うと無意識的には親から離れなきゃいけないと思っていたのかな。

親から物理的に離れることができて、ようやく少しだけホッとしています。

 

自由を感じることができた

「自由」を知って、すごく感動しました!

肝心なところでの親からの無視や、友達関係や人間関係の過干渉、そういうものから開放されて、自由を感じることができました!

親の目を気にせずに自由にお風呂に入れるのが最高です!!

 

家の中で気を使わずに生活ができる

親と同居ですと、わたしの言うことや存在は無視するくせに、意識だけむけてくると言うか、監視はされているんですよね。

だから家の中でも休まらないし、お風呂も覗かれないタイミングで入るので、家の中に誰がいるか、始終気を張っていました。

それがなくなったのがすごく嬉しかった。

「家は休む場所」というのを一人暮らしをして初めて実感しています。

 

金銭感覚が身についた

これは人生において大きいです。

金銭感覚は大事。

ヒモのくせにいばり散らしている父親とか、何でもお金で解決しようとする母親からでは、金銭感覚は身につかない。

 

 

一人暮らしをしていて辛いこと

一人暮らしをしていて辛いこと
  1. たまに無性に寂しくなる
  2. 家事の負担が全部自分に来る
  3. 病気の時に助けてくれる人がいない

 

たまに無性に寂しくなる

もともと1人で平気な性分なのですが、それでも無性に寂しくなる時があります。

YouTubeで生活音のBGMとか流します笑

 

家事の負担が全部自分に来る

誰かがやってくれることはない(当たり前)なので、仕事で疲れていた時などは家事を後回しにしてしまって、休日に掃除をまとめてやって気づいたら休みが終わっていたとか・・・

そういうのちょっと辛いです。

 

病気の時に助けてくれる人がいない

友達が多い人ならいいかもしれませんが、筆者みたいに孤独だと助けてくれる人がいません;;

悪い意味で慣れちゃいました。

どういう状態になると風邪がひどくなるのか理解しているので、そうなるまえに薬などで対処をしています。

 

最後に

「一人暮らしは寂しい」「1人なんて絶対に嫌!」という人もいれば、「ひとりがいい」「誰かと暮らすなんてあり得ない!」と言う人もいます。

どちらが正しいとかはありません。

毒親育ちの人も同様で、「絶対に親から離れる!」という筆者みたいな人と、「毒親だとわかっているけどそれでも家から出るほうが怖い」という人もいます。

個人的には一人暮らしをして絶対によかったです。
親にとって一方的に都合の良い毒をもう受けなくて良いので、それがすごくよかったです。