独り言の恐怖

みなさんは「独り言」を話したことがありますか?
気付いたら独り言を話していたり、テレビに向かって話しかけたり。

あまり人に会わない生活をしていると、「独り言」が増えてきます。

人によっては全く独り言をしなかったり、延々と独り言を話している人もいるかもしれません。

 

私も独り言が多いのですが、あるときふと気付いてしまったんです。
ありもしない妄想をしてそれに対して独り言を言っている」と。

いるはずもない兄弟が本当に存在すると仮定して会話のように独り言をしていたり、ありもしない功績について自慢するように独り言をしていたり。

流石に行き過ぎているかなと思って調べてみたら、精神障害の兆候だったり、うつの前兆だったりするようです。

恐っ!と思って独り言について色々と調べてみました。
共有します。

 

 

独り言の恐怖

独り言を言う理由

独り言はほとんどが無意識です。
無意識に出てしまう独り言について、その理由を調べました。

独り言を言う理由
  • ストレス解消
  • 自分の考えをまとめる

自分の声を聞くことで心身のバランスをとって不安や寂しさを解消しようとするのです。
一人で黙々と仕事をする方にも独り言は多く、自分の考えをまとめているので問題のない独り言なのだとか。

 

どんな独り言が危険なのか

ストレス解消だったり、考えをまとめたり、テレビにツッコミを入れるなどの独り言は問題がありません。
しかし、精神科に受診したほうがいい独り言と言うのも存在します。

精神科に受診したほうがいい独り言
  • 一人なのに誰かと会話しているような話し方をする
  • 突然笑ったり怒ったりする

会話のような独り言は、「うつ」や「統合失調症」の可能性が疑われます。
本人は気付きにくく、周囲が気付きやすいので、本人にやんわりと言って受診してもらったほうがいいでしょう。

 

筆者の状態について

筆者は誰もいないのに会話のように独り言をしています。
なんと自分で気づきました笑

精神科に行ったほうがいいのかもしれません。
しかし精神科にいい思い出がないのですよね・・・

 

最後に

孤独暮らしだと独り言は多くなって当然と開き直っておりましたので、改めて独り言について調べてみたら恐怖でした。
私は自分で気づきましたが、気づかないまま病院に行ったほうがいいほど危険な独り言を言っている人もいるかもしれません。

もし周りで気付いたら、やんわりと教えてあげて欲しいです。
独り言に対して注意をしたりすると、実は精神障害を持っていましたと言う人ほどダメージが大きいので、優しく見守ってあげて欲しいです。

 

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