一人暮らしの新生活|カーテンの選び方|オーダーカーテン

一人暮らしの新生活|カーテンの選び方|オーダーカーテン

新生活で用意すべきアイテムの一つ、カーテン。
どんなふうに選べばいいか、最初は分からないことだらけです。

一人暮らしを始める方に向けて、どんな風にカーテンを選べばいいのか、お伝えします。
参考にしていただけたらと思います。

また、自分流の生活を追求するのであれば、オーダーカーテンもおすすめします。

 

 

カーテンの選び方

 

カーテンの選び方
  1. 予算を決める
  2. 必要な数を決める
  3. 窓のサイズを測る
  4. カーテンの生地・色・柄を決める

いきなりお店に行って購入するとまず失敗します。

カーテンは揃えると案外費用がかかります。

サイズを間違えて購入したら最悪です。

その最悪を防ぐためにも、選び方を知って、事前に準備しておくことが重要です。

 

 

まず最初にやること

予算を決める

一人暮らしでは費用の面はかなり気になります。
カーテン以外にも色々と揃える必要があるでしょうし、あまりお金をかけたくないのが現実です。

カーテンはホームセンターなどで揃えても数千円はかかります。
サイズにもよりますが、一通り揃えるには思ったより費用がかかります。

しかしカーテンは一度揃えたらなかなか買い換えることもありません
自分のお財布と相談しつつ、できる限り予算をとってもいいかなと思います。

 

カーテンの予算

一人暮らしで安くても5,000円。
8,000円は見ておくこと。

 

 

必要な数を決める

六畳一間などで窓がひとつならカーテンは1セット。
角部屋などではさらに必要なこともあります。

自分の住居を決めるときに窓の数まで見ないこともあるので、カーテンを選ぶときになって初めて「窓がいくつある」と知ることもあるかもしれません。
 

レースカーテンと厚手のカーテンで二重にするのがオススメ。
しかし予算の都合があれば厚手のカーテンのみでもいいかなと。

 

窓のサイズを計る

横幅はカーテンレールの幅です。

縦幅は、窓が床まである場合、窓の縦幅マイナス1〜2センチ。
出窓などで床までなければ、窓の縦幅プラス10〜15センチが綺麗に見えます。

 

 

カーテンの生地・色・柄を決める

カーテンの生地の種類(機能)

カーテンの生地の種類には、見た目の種類と機能の種類があります。
初めての一人暮らしであれば、ひとまず機能性を重視して選ぶことをオススメします。

どれだけ見た目のいいカーテンを選んでも、機能性が自分に合っていなければ結局買い直す羽目になります。
そうなると余計に費用を使ってしまいます。

 

カーテンの機能の種類

  • 遮光カーテン
    外からの光を遮ります。
  • 防炎カーテン
    燃えにくい素材でできています。
  • 遮熱カーテン
    断熱性が高く、冷暖房の省エネになります。
  • 遮音カーテン
    防音です。
  • 花粉・ホコリキャッチ

 

  • ミラーレース
    外から見えにくくなります。
  • UVカット
    紫外線をカットしてくれます。

 

カーテンの機能を優先して選ぶべし

 

カーテンにどんな機能が必要なのか、それぞれのライフスタイルによって異なります。

 

カーテンの色・柄の大切さ

カーテンの色や柄は、部屋の雰囲気をグッと変えます。
明るい色は部屋を明るくさせますし、暗い色なら部屋に落ち着きを与えます。

個人的な経験ですが、キャラクターものや目立つ柄のカーテンはオススメしません。
落ち着かなくなります。

 

オーダーカーテンはどうなのか?

ホームセンターなどで出来るだけ安くカーテンを購入しようと思っても、サイズが合わなかったり思うような色柄がなかったりします。

そこで「オーダーカーテン」の選択肢が出てきます。
費用の面からすると、一人暮らしには不向きかもしれません。

 

オーダーカーテンのメリット

  • サイズが合う
  • インテリアに合わせたカーテンができる

窓のサイズによっては、既存のカーテンでは合わないことがあります。
色や柄も、お気に入りを見つけられないこともあります。

オーダーカーテンであれば、サイズもピッタリなものが出来上がりますし、色や柄も選べる幅が広がります。
納得のいくカーテンを手に入れたければ、オーダーカーテンがいいでしょう。

 

オーダーカーテンのデメリット

  • 費用がかかる
  • 出来上がりに少し時間がかかる
  • 手続きがある

ホームセンターやインテリアショップで見つけられれば、購入したらそのまま持ち帰り、カーテンをつけることができます。
しかしオーダーカーテンですと出来上がりに時間がかかるので、すぐに取り付けることはできません。

費用もかかります。

サイズ・色・柄などをお店の方と相談したり、ネットで購入するにも打ち込みの作業などがあります。
その手間があるので、手間を嫌う人にはデメリットになります。

 

 

最後に

カーテンの選び方
  1. 予算を決める
  2. 数を決める
  3. 窓のサイズを計る
  4. 色・柄を決める

新生活にカーテンは必要不可欠です。
一度購入すればなかなか買い換えないこともあり、選ぶのにとても迷ってしまいます。

迷ったら、最後は直感に従ってください。

直感が一番正しいという説があります。
新生活を送るのは自分なので、自分で選ぶのが一番いいです。

 

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