毒親育ちが自殺をしないほうがいい理由

毒親育ちが自殺をしないほうがいい理由

毒親に育てられた人は、「自殺」を考える人が多いです。
筆者も例外ではなく、「自殺」を決行したことがあり、失敗して「自殺未遂者」となりました。

行動に移せなくても、自殺をする妄想や、死ぬ妄想、もしくは相手を殺す妄想をして心を癒すこともあります。
遺書をどう書こうか妄想したり、実際に書いてみたり。

何年もそんな妄想を繰り広げて、ついに決行してしまうこともあります。
ある日、フとした拍子に「死のう」って。
筆者の場合は、青い空を眺めて、死のうかなって思いました。
今なら死ねるかなって。

決行の日は特に深いことを考えていたわけではありません。
突然覚悟を決めたわけではありません。
何年も前から覚悟は決まっていて、いつ死んでもいいと思っていました。
それをずっと隠していました。
毒親育ちは自分の本心を隠します。

 

そんな筆者が「毒親育ちが自殺をしないほうがいい理由」なんて説得力があるのかないのかわかりません。

とにかく書きます。

 

 

毒親育ちが自殺をしないほうがいい理由

「普通の人」にはない才能がある

毒親育ちの人は何かしら「普通の人」にはない才能があります。

好きなことに恐ろしいほどに没頭できたり、カリスマを持っていたり。
びっくりするくらい優しかったり、センスが抜群だったり。

他人からしたら「ちょっと変わった人」
それは褒め言葉になります。

毒親育ちの人は自分の世界にこもりがち。
その結果、新しい発想を閃いたり、創作能力が高かったりします。

その才能を生かさない手はありません。

自分の才能が生きる場所さえ見つけられれば、生きるのがとても楽になります。

生まれてきた理由がある

生まれてきた理由があります。
誰しも決して苦しむために生まれてきたわけではありません。

幼い頃から猛毒を受けて生きてきて、大人になった頃にはHP0。

死にたくても、死ねない。

それは、生まれてきたことに理由があるんです。

親のために生きるのではありません。
自分のために生きるのです。

生まれてきた理由は何かしらあなたの中にあるはずだから。

 

最後に

毒親育ちの最初の目標は、親から逃げることです。
とはいっても、お金や環境、年齢などの問題があってそんな簡単ではありません。

「毒親育ちが親から逃げる」ことは、「普通の人が夢をかなえる」以上に難しいことだと思っています。

親から逃げてやっと自分の人生を始められる・・・

その時点ですでに結構な年齢になってしまった人も多いはずです。
そこから夢を叶えるにはツラい年齢・・・
人生ってなんだろう・・・

 

生きていればいいことがあるなんて思いません。
筆者も「あの時に死ねていればよかった」と何度思ったことか。

仕方なく生きている感もあります。
だけど、「生まれてきた理由がある」
それを探す生き方をしたほうが、強くなれると思っています。

 

 

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 それでもめげずに何度もトライして下さい。