毒親エピソード集

「毒親」について。

わたしは若い頃周りから「毒親」について理解を得ることがありませんでした。

毒親の外面がいいこと、わたしにたいして「仲の良い家族像」を無条件に期待されていたこと。

「親が嫌い」と言うようなことを話せば話すほど、わたしの方が虐げられ、孤立していきました。

だから自然と毒親についてのことを話さなくなり、寡黙になり、孤独になっていきました。

 

死ぬことばかり考えていた10代の頃

まだ「毒親」だと気づいていなかった頃。
ただ生きるのが辛くて、死ぬことばかり考えていました。

 

毒親育ちの人に共感してほしい話

毒親育ちを克服しようとしているうちに現れた、自分の中の小さな子供。
この子を癒していくことが自分の役割。

 

「親を殺したい」と、初めて思ったのは小学4年生の頃

今でこそ他人に殺意は持ちません。
毒親から逃げたので。

子供なのに殺意を持っていた自分に、大人になってから異常だと気づきました。

 

 

毒親からは物理的に逃げるしかない

毒親からは物理的に逃げるのが最強です。
そうは言っても、学生だったり金銭的な問題で逃げられない人も多いです。

物理的に逃げるまで、つまり一人暮らしをするまで、かなり時間がかかりました。
今は、今の生活を必死に守っています。

 

毒親育ちだからこそ気づく、おかしな親子

毒親育ちだからこそ、「あ、この人毒親だ」なんて直感的に気づいたりします。
そんなエピソード集。

 

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