【毒親育ち】誰からも愛されず生き続ける苦痛から抜け出すために

毒親育ちの・・・誰からも愛されず生き続ける苦痛から抜け出すために。

幼少期から身体的や精神的に虐待され、親からの愛情を感じられず、どうしようもないままついに「いい大人」になってしまった。

いわゆる「毒親育ち」という方々です。
筆者もそのひとりです。

愛し方も愛され方も分からずに大人になってしまった。
その結果、誰も愛せず誰からも愛されず、愛に飢え自分も他人も傷つけて、泥沼状態。

他人からの理解を得られず、伝える術を持たず、やがて理解すること理解されることを諦めてしまう。
それでもなお理解されようとして、もがき苦しんでしまう。

毒親育ちの方々にもいろいろな方がおります。

 

孤独や苦悩とうまく付き合っていったり、もがいて、苦しんで、今なお争い続けている、わたしのような人のために。
味方はここにいるよと伝えたい。
そんな記事です。

 

 

Q.なぜ、毒親育ちは「誰からも愛されない」と感じてしまうのか

A1.幼少期に親からの愛情を感じることができなかった。

幼少期に無視されたり放置されたり、虐待を受けていたりして、親からの愛情をきちんと感じることができなかった場合、大人になっても「誰からも愛されていない」と心が傷ついています。

 

無力である子供に対し、親はやりたい放題。
周りの人は意外と気づかないもんなんです。

 

大人になってから親に抗議しても相手にされませんし、過去の自分たちの行いを全力で否定してきます。
「大人になるまで育ててあげたのに!」と罪悪感を植え付けてきます。
子供の話や感情に向き合わず、自分の都合だけを押し付ける。それが毒親です。

 

自分自身が「愛を感じられないまま大人になってしまった」と思うなら、「幼少期に受けた親からの影響」なんです。
毒親の影響により、心が傷ついているんです。

 

A2.愛に対してのトラウマが克服できていない

親でなくても、過去に恋人からひどい裏切りにあった。など、信頼していた人から裏切られた経験などがあると、トラウマになってしまいます。

そのトラウマが上手に克服できないと、自分以外の人が全て幸せそうに見えたり、その幸せを見て自分が卑屈になってしまったりして、「誰からも愛されない」と感じてしまいます。

 

トラウマを克服するためには、自分以外の誰かの力が必要です。
頼れる人がいなかったり、誰にも話せなかったりすると、心が傷ついたままなんです。

 

毒親育ちが「誰からも愛されていない」と感じる苦痛

心の奥で「誰からも愛されていない」と思うと、「どうせ自分は・・・」が口癖になってしまったりします。
「何をやってもどうせダメ」と自分自身がネガティブになってしまって、明るい未来が想像できなくなります。

ネガティブな人には不思議と良いことが起こらず、悪いことが連鎖して起こってしまいます。

「誰からも愛されていない」そう思うだけで、生きていくことが辛くなるんです。

 

ネガティブ思考に慣れてしまうと、「本当は誰かから愛されているのに、そう思い込んでいたほうが楽」になってしまう事もあります。
不幸であるほうが楽。
そんなはずはないのに、幸せが怖くなってしまうんです。

 

  

Q.毒親育ちが「誰からも愛されていない」ならどうしたらいいのか

A1.動物を飼う

動物を飼って、可愛がるのが一番です。
犬や猫でも、ハムスターやうさぎのような小動物でも、自分がきちんとお世話が出来る。そんなペットを選んでください。

自分自身が責任を持って動物を飼っていると、自分の中で「愛」を感じられる時がきます。
それでいいんです。

お世話しているペットには自分が必要で、「無条件に必要とされ、愛を感じる」のです。

 

ただし、絶対に守って欲しいことがあります。
ペットを途中で捨てるようなことはしないでください。
動物は生き物です。
飼うからには責任を持ってください。

 

A2.友達をつくる

毒親育ちの方にとって、友達を作るのはなかなか難しいのかなと思います。

人間関係を上手に構築できないのも毒親育ちの特徴です。

だからこそ、理解してくれる友達の存在は貴重です。

 

 

 

A3.神社に行く

神社に行くと良い理由

人間からは誰からも愛されていなくても、神様は違います。

神様は太古の昔から誰に対しても分け隔てなく愛してくれます。

お願い事をしなくてもいいんです。
日々の感謝、いいことがあった時の報告など、些細なことでいいんです。
神様にご挨拶してください。

神様は見守っていてくれます。

 

 

神社に行くタイミング

「初詣には神社に行く」と言う方は多いと思います。
それだと1年に1回。

そうでなくても思い立った時に神社に行って良いんです。
神様は歓迎してくれます。

神社に行くと、雨だったのが晴れたり、逆に急に雨が降ったり、肩に葉っぱが落ちてきたり、不思議なことが起こる時があります。
それは、神様が歓迎してくれている証です。

 

神社について知るために

古事記や日本書紀を読んでみると楽しくなります。
古事記や日本書紀は、神様のお話です。

最近は読みやすい漫画や、図鑑のようなものなど、色々な本があるので試してみてください。
本の購入は敷居が高いのなら、図書館に行くといいかも。

 

 

最後に

ホスト、キャバクラ、宗教・・・

こういうものにハマってしまうのも、愛に飢えている人たちです。
「お金さえ払えば、愛を与えてくれるから」
お金がなくなっても、愛に飢えているから借金をしてでもハマってしまう。

 

しかし、借金するほどハマってしまう前に、何とか抜け出さなければなりません。
そうしないと自分の人生が壊れてしまう。

 

「生まれた時から人生が壊れていたよ」
毒親育ちだとそう思ってしまうかもしれませんが、それに対して返せる言葉がありません。

 

 

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